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山本さん家 社内独立制度

社内独立制度について

山本さん家イメージ画
飲食業に入る人々の将来の目標は、≪自分のお店≫を持ちたいということだと思います。私の場合、最初のお店を出店したのが、約10年前でしたが、資金が足りなくて本当に大変でした。
 
 例えば、内装も業者に依頼できなくて、窓枠に黒のペンキを塗り、親しい友人が内装業の経験を生かして、壁紙をボランティアで張ってくれました。イスもテーブルも中古品を買ってきました。幸いにも日本蕎麦屋の居抜き店舗だったので、冷蔵庫、エアコン、食器洗浄機、冷蔵庫などは、買わずに済みましたが、それでも大変でした。

 内装だけでも予算がないのに、宣伝広告だって、費用が掛けられません。誰も知らなければ、誰も来店されません。長年苦労しました。何回も閉店や廃業を考えました。 もし、廃業すれば、借金しか残りません。すべてを失って、借金というマイナスから人生をやり直すことになります。どこかで働きながら、生活費を切り詰めて借金を返済しながらの生活が待っているわけです。そんなマイナス思考の日々が何年続いたでしょうか。いずれお客様も増え、従業員も増え、お店が増えるようになりました。本当にお客様のお陰です。ありがたいと深く感謝しています。そして、2店舗目を開店した時に、将来を考えました。従業員の夢についても考えました。

そして、専門家にも相談して、当社オリジナルのシステムとして、≪社内独立制度≫を完成し、3店舗目はその第1号店として出店しました。鶴田店がそうです。
入社後、一定の期間中に、調理などの技術的なこと、接客の方法、その他店舗運営に必要な考え方や情報など、様々の教育をします。そして、本人の希望とその他のスタッフの評価などにより、会社として判定し、合格者には、≪社内独立制度≫の適用が認められます。この制度は、保証金200万円を会社に預けることによって、1店舗の運営を当社の規定により、基本的に任されます。

 所得についてご説明しますと、最低保証制度があります。本来、私の最初の頃のように自分で独立すれば、閉店や廃業になっているような場合でも、生活に困るようなことはなく、最低補償額が給与としてもらえます。
そこから、売上高の増加に応じて、利益分配する方程式により、店主として収入が増えるシステムになっています。頑張って、売上高によっては、月収100万円以上も夢ではありません。
そして、1店舗で成功したら、2店舗目も立候補することができます。5店舗ぐらいまでは問題なく管理できると考えております。

但し、厳しさもあります。例えば、対前年対比で、4ヶ月間連続でマイナスの場合、店主資格を失って、降格してしまいます。この場合は、一般社員に戻ります。
人生を借金だけ背負って、マイナスからやり直す心配はないのです。保証金も返ってきます。この場合は、再度挑戦して、やり直すことも当然可能です。何回でもやり直しができます。

この制度により、優秀で前向きなスタッフが、一人でも多く成功し、当社の重要な一員として頑張ってくれることを期待しております。
また、将来のコースも3通りあって、≪社内独立制度≫による店主として、複数店舗を運営することもOKですし、≪FC加盟店≫として独立店舗を運営することも可能です。
または、役員として≪会社幹部≫になり、経営戦略を立案し実現するために私と一緒に邁進するというコースもあります。

 どうせ働くなら、本当のやる気があるなら、将来を真面目に考えるなら、当社は面白いし魅力ある会社だと思います。是非、一緒に働いてみませんか。

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募集要項

あなたも店舗運営をしませんか?

仕事の内容:
ラーメン店の店舗運営
年齢:
20歳~42歳
勤務地:
研修・勤務地は栃木県宇都宮市or出店予定地
月給制:
200,000円~320,000円以上
勤務時間:
9:00~3:30シフト交代制
休日:
月4~5回・GW休暇・夏季休暇・年末年始休暇・有給あり
休憩時間:
60分
待遇:
労災完備・健康診断手当て・交通費支給・制服貸与・食事手当て・研修旅行
その他懇親会等有り
応募:
電話連絡の上、履歴書を持参ください。(採用担当佐藤まで)
お問合せ:
携帯 090-5495-1415 / 受付 10:00~22:00

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社内独立制度 第1号店主より

私は、ある自動車販売会社で営業マンをやっていました。そして、27才の時に、当社に転職してきました。いわゆる中途採用です。
料理をしたことがなく、包丁を持ったこともなく、新たに飛び込んだ世界でしたが、社長から色々と教えてもらいながら、調理のことも、接客のことも、少しずつ覚えていきました。

そして、新たに支店を出店する時に、店長を命じられました。段階的に少しずつ、習う、慣れる、工夫する、ということでやってきましたが、気が付いたら、店長となってしまったわけです。早いもので、入社してから3年の歳月が経っていました。
その頃です。社長が≪社内独立制度≫という新しい制度を発表しました。随分前から、そのようなことは何回か話しを聞いていましたが、そんなウマイ話があるわけないと、半信半疑でした。

ところが、社長は本気でした。その上、もう1店舗出店するに当たり、早速、≪社内独立制度≫を適用するというので、少々迷いましたが、手を上げて立候補し、第1号の社内資格『店主』になったわけです。

何しろ、ブッタマゲました。こんなことがあって良いのか、何かの間違いではないか。最初の給料袋をもらった時のことです。約2ヶ月分以上の金額があるではないですか。それまでの店長給与からしたら、ウソみたいです。何でこんなことになるのか。正直なところ、後から「計算間違いだった。何しろ、慣れない新しい制度だから返金して下さい。」と言われると思って、店長時代の給与分だけ使って、それ以上の部分は手を付けずに残しておきました。 ところがです。翌月は年末の12月ということもあり、売上高が伸びたためだそうですが、何んと100万円を超えてしまっているではないですか。なんだこりゃ。給料袋が立つとは、毎月中古車が買える金額なんて、どうなっちゃったんだ。

皆さんにも私の経験した感激を是非味わって頂きたいと思います。現在、私は≪社内独立制度≫の店主を卒業して役員の道を選択しました。これも充実した日々です。 
 
わが社の社長は、利益を独り占めしたりするような人ではないことだけは、ご理解頂けると思います。社員が一人でも多く、夢を実現し、イキイキと働けるように、会社を運営しています。
そのためには、何しろ、来店して頂けるお客様が「本当に美味しかった」と喜んで下さること、そして、また、ご来店頂けるように日々努力すること。私も入社5年目にして、商売の難しさが理解できるようになって来ました。
 自分だけで一人前になったつもりで独立していたら、恐らく失敗していたと思います。昔とは違います。厳しい時代です。ラーメンを作れる腕だけでは、まったく話になりません。
デザイナーやコピーライターが必要ですし、財務戦略や商品計画に至るまで、役員として経験してみて、こんなに考え抜いているのかと改めて驚いています。
 一度しかない人生です。失敗せずに、大きな借金もなく、着実に夢を実現する制度、そんなノウハウを当社は持っていますし、より一層レベルアップしたいと社長と一緒に夢の実現を図っています。

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